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2018年3月14日

読書人事業報告会レポート

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2018年3月1日、株式会社読書人は創業以来初となる「事業報告会」を、神楽坂の日本出版クラブ会館で実施しました。

当日資料1「事業報告会」
当日資料2「読書人ウェブ」

『週刊読書人』と関わりのある出版社及び関連会社述べ35社50名の方々に足を運んでいただきました。会では『週刊読書人』創刊60年の歩み、書評新聞として出版社に対しどのような貢献が果たせるのか、また近年の取り組みなどについて具体的なデータをもとに包み隠さず現状の読書人について説明しました。
壇上左から司会の営業部部長・宮野正浩、代表取締役社長・黒木重昭、取締役編集長・明石健五

はじめに『週刊読書人』編集長・明石は用意した報告会資料2~4頁をもとに、週刊読書人紙面が毎週どのように作られているのか、紙面構成、巻頭特集の組み方、書評の選書方法について解説。また週刊読書人活用の事例として進学校として有名な私立麻布中学校・麻布高等学校の図書館の様子を紹介しました。

つづいて読書人・代表取締役社長の黒木から現在の読書人の体制、読者プロフィール、販売傾向、一昨年と昨年実施した大学図書館、公共図書館のアンケート結果の一部を公表しました。
大学図書館、公共図書館のアンケート結果はこちら
そして、近年の取り組みである週刊読書人紙面の刷新や新企画、あるいは新聞以外の書籍出版、ポータルサイトの設立といった新しい方針の経過と成果を発表。具体的には昨年4月から毎週紙面に掲載している「書評キャンパス」(大学生による書評執筆コーナー)を実施しての反響、昨年1月に設立し、読書人紙面に掲載した記事のほぼ全てを無料で閲覧できる弊社ウェブサイト「読書人ウェブ」における新しい可能性、そしてWEB内で展開を拡大していきたい「ここを伝えたい!本の編集者より」企画の魅力を説明しました。

事業報告会の後半は、弊社ウェブサイトの運営を行っているジェーピー株式会社から、昨年1月13日に立ち上げた「週刊読書人ウェブ」について、閲覧数や閲覧動向、付随のSNSのの動向、ウェブサイト内での現状の取り組みを紹介。さらに「ここを伝えたい!本の編集者より」企画の出版社向け運用方法についてシステム面を重視しながら説明を行っていただきました。
「読書人ウェブ」について解説するジェーピー株式会社代表取締役社長・柴田修氏

最後に改めまして、当日お越しいただいた皆様、本当に貴重なお時間をありがとうございました。
本報告会でいただいたご意見を踏まえて、より一層、読者に役立つ媒体となるべく邁進してまいりますので今後とも読書人をどうぞよろしくお願いいたします。
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