訃報 平岡敏夫氏|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年3月16日 / 新聞掲載日:2018年3月16日(第3231号)

訃報 平岡敏夫氏

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平岡敏夫氏(ひらおか・としお=国文学者・詩人)3月5日午後12時27分、肺不全のため死去。享年88歳。

1930(昭和5)年香川県丸亀市生まれ。大津陸軍少年飛行兵学校卒業。東京教育大学大学院博士課程修了。筑波大学教授、群馬県立女子大学学長を経て、両大学名誉教授。日本近代文学会・松本清張研究会等の代表理事、日本学術会議会員等を歴任。北村透谷、夏目漱石等の研究で知られ、明治文学を「佐幕派の文学」の視点で再評価した。主著に「日本近代文学の出発」「日露戦後文学の研究」「<夕暮れ>の文学史」「佐幕派の文学史」「北村透谷研究」「漱石ある佐幕派子女の物語」「石川啄木の手紙」。詩集に「塩飽」「浜辺のうた」「明治」「夕暮」「蒼空」「月の海」「平岡敏夫詩集」。近著に「佐幕派の文学」「夏目漱石『猫』から『明暗』まで」「塩飽から遠く離れて」など。
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