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2018年6月8日

★日本社会文学会2018年度春季大会

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「ジャーナリズムとデモクラシー」
*一般参加歓迎・入場無料

6月24日(日)10時開会、明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー1F 1011教室(東京都千代田区神田駿河台1―1)

アクセス=「御茶ノ水駅」「新御茶ノ水駅」下車徒歩3分、「神保町駅」下車徒歩5分)

<プログラム>

▽開会の挨拶=竹内栄美子(明治大学)

▼研究発表・10時~ 

▽董春玲(明治大学大学院生)

「移動と交錯―遠藤周作「白い人」と一九五〇年代」

 ▽藤本秀平(琉球大学大学院生)

「沖縄の日本「復帰」と「混血児」論―長堂栄吉『帰りなんいざ』から問い返すナショナリティの編み直し―」

▽梅定娥(南京郵電大学)

「「満州国」における日本文学の翻訳について」

※昼食休憩12時20分~13時半

▼シンポジウム「ジャーナリズムとデモクラシー」(13時半~)

【講演】

▽金平茂紀(ジャーナリスト)

「ジャーナリズムとデモクラシー」

▽島村輝(フェリス女学院大学)

「ジャーナリズムの「捏造」とデモクラシーの「逼塞」――転向点一九三三年の報道空間」

▽田中綾(三浦綾子記念文学館・北海学園大学) 

「戦中・被占領期と地続きの現在――三浦綾子の小説を手掛かりに」    

▽コメンテーター=小森陽一(東京大学)

▽司会=篠崎美生子・野本聡

▽閉会挨拶=小森陽一(日本社会文学会代表理事) ▽総会=17時~ 

▽懇親会=総会終了後、明治大学内

主催=日本社会文学会
(email:shakaibungaku@gmail.com)
2018年6月8日 新聞掲載(第3242号)
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