PR誌『春秋』が休刊|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年6月8日 / 新聞掲載日:2018年6月8日(第3242号)

PR誌『春秋』が休刊

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春秋社から刊行されているPR誌『春秋』が2018年6月号(通巻599号)をもって休刊した。1959(昭和34)年6月の創刊から半世紀余、本誌からは吉本隆明著『最後の親鸞』、芹沢俊介著『「イエスの方舟」論』、吉村弘著『都市の音』、日野原重明著『音楽の癒やしのちから』、信田さよ子著『母が重くてたまらない』など名著の数々が登場している。現在同誌に掲載されている連載などは6月1日からリニューアルされた〈web春秋 はるとあき〉に移行する。

また創業100周年を迎える春秋社は三省堂書店池袋本店、ジュンク堂書店池袋本店、大垣書店イオンモールKYOTO店ほかで「創業100周年記念ブックフェア」を開催中。詳しくは同社HPhttp://www.shunjusha.co.jp/index.htmlを参照。
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