童話・童謡雑誌『赤い鳥』創刊100年&『珠玉の童謡集 銀河の子どもたち』刊行記念 『赤い鳥』100年と童謡の時代|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年6月15日 / 新聞掲載日:2018年6月15日(第3243号)

童話・童謡雑誌『赤い鳥』創刊100年&『珠玉の童謡集 銀河の子どもたち』刊行記念
『赤い鳥』100年と童謡の時代

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★童話・童謡雑誌『赤い鳥』創刊100年&『珠玉の童謡集 銀河の子どもたち』刊行記念
『赤い鳥』100年と童謡の時代

6月30日(土)15時~16時半(14時半開場)
※終了後サイン会、神保町・ブックハウスカフェ(千代田区神保町2―5北沢ビル1
FTEL:03・6261・6177)、参加費1300円(サービスドリンク付)、要予約(店頭/E-mail:book@bookhousecafe.jp)
講演=野上暁さん(子ども文化評論家、日本ペンクラブ常務理事)
朗読=堀切リエさん、松田志津子さん
企画協力=子どもの未来社
1918(大正7)年7月、鈴木三重吉によって、童話・童謡雑誌『赤い鳥』が創刊されて今年で100年。それを記念して出版された『珠玉の童謡集 銀河の子どもたち』の刊行記念トークイベント。これまで一般には伝えられなかった、三重吉と『赤い鳥』の秘められたエピソードなどとともに、『赤い鳥』が、北原白秋や西条八十を起用して近代童謡の誕生に果たした役割とその意義を、童謡作品の朗読をはさんで、貴重な画像を紹介しながら野上暁さんが検証する。
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