翻訳フェスティバル2018「世界の言葉をつむぐ人々」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年6月22日 / 新聞掲載日:2018年6月22日(第3244号)

翻訳フェスティバル2018「世界の言葉をつむぐ人々」

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★翻訳フェスティバル2018「世界の言葉をつむぐ人々」
*入場無料

7月21日(土)13時~17時(開場12時半)、
韓国文化院・2階ハンマダンホール
(東京都新宿区四谷4―4―10 TEL:03・3357・5970/「四谷三丁目」駅1・2番出口徒歩3分)、定員300名。

【プログラム】

▽Part1「本が生まれる現場から」(13時~14時)
登壇者=斉藤典貴氏(晶文社)、須貝利恵子氏(新潮社)、藤波健氏(白水社)、金承福氏(クオン)
「韓国文学のオクリモノ」「クレストブックス」「エクス・リブリス」「新しい韓国の文学シリーズ」、話題の海外文学を次々とシリーズで送り出している編集者たちが、どんな目線で作品を選んでいるのか、翻訳家との協力関係などをざっくばらんに語る。

▽Part2「翻訳の仕事最前線」(14時10分~15時40分)
登壇者=天野健太郎氏、金原瑞人氏、栗原俊秀氏、古川綾子氏、松永美穂氏
海外文学を日本語で読むことができるのも、翻訳者の存在があってこそ。一つの作品が生まれるまでには翻訳家としてどんな悩みや葛藤、喜びがあるのだろうか。第一線で活躍している翻訳家たちが本音トークを繰り広げる。

▽Part3「日本語で読みたい韓国の本 翻訳コンクール」授賞式(15時50分~16時50分)
審査員=中沢けい氏、吉川凪氏、きむふな氏、温又柔氏
第1回「日本語で読みたい韓国の本」翻訳コンクール(主催=株式会社クオン・K―BOOK振興会、後援=韓国文学翻訳院)を振り返るとともに、最優秀賞・優秀賞に輝いた3名への授賞式が行われる。

※当日は、抽選でプレゼントが当たるスペシャル企画あり!
詳細はWEB参照。
https://honyakufes2018.peatix.com
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