古写真・絵葉書で旅する東アジア150年 村松弘一・貴志俊彦編 |書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年7月3日 / 新聞掲載日:2018年6月29日(第3245号)

古写真・絵葉書で旅する東アジア150年 村松弘一・貴志俊彦編 

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戦前に大日本帝国が植民地としてインフラ整備、都市改造を行った中国・台湾・朝鮮半島の街並みは一五〇年の時を経てどのように変化したのか。
本書は学習院大学が所蔵する東アジアの古写真・絵葉書を利用した「東アジアの都市における歴史遺産の保護と破壊―古写真と旅行記が語る近代」プロジェクトから未公開のものを選出し、現在の景観と比較しながら、その変化を紹介。
コラムも充実し過去と現在の時間旅行を体験できる。

(B五判・一七六頁・三八〇〇円・勉誠出版TEL:〇三―五二一五―九〇二一)
この記事の中でご紹介した本
古写真・絵葉書で旅する東アジア150年/勉誠出版
古写真・絵葉書で旅する東アジア150年
著 者:村松弘一、貴志 俊彦
出版社:勉誠出版
以下のオンライン書店でご購入できます
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