日本浮世絵切手総図鑑 稲垣 進一|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2016年10月14日 / 新聞掲載日:2016年10月14日(第3160号)

日本浮世絵切手総図鑑 稲垣 進一

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見返り美人図1948年切手趣味週間
『日本浮世絵切手総図鑑』は切手収集ブームの火付けとなった師宣の「見返り美人」から、広重「月に雁」、春信、清長、歌麿の美人画、写楽の役者絵、北斎の「冨嶽三十六景」、広重「東海道五拾三次」など現在までに発行された全ての日本の浮世絵切手を収めた一書。切手の図案となった絵を通じて浮世絵の歴史が繙かれる、浮世絵入門書としても。(A5判・一〇四頁・二〇〇〇円・日本郵趣出版発行)













歌麿の美人画2011~2016発行
* 『漱石の愛した絵はがき』は、手紙好きの漱石が、処分せず大切に残した絵はがきから約百点を収録、解説・翻刻を付す。文学的価値はもとより、漱石が愛でた絵柄と、送り主の込めたメッセージを読むのが楽しい。日本近代文学館にて「漱石―絵はがきの小宇宙」展(11月26日まで)開催中。


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