「横浜事件と言論の不自由展」トーク・ビデオ上映イベント|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年7月20日 / 新聞掲載日:2018年7月20日(第3248号)

「横浜事件と言論の不自由展」トーク・ビデオ上映イベント

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7月21日(土)~29日(日)まで、会場=ギャラリー古藤(東京都練馬区栄町9―16 TEL:03・3948・5328)、
12時~19時*9日間の会期中無休。
会場内で、常時ビデオ上映「ドキュメント横浜事件再審裁判」(2006年/12分/ビデオプレス) 
※展示鑑賞は入場無料(イベント時は展示のみの鑑賞はできない)
【トーク&上映イベント】
7月21日(土)~29日(日) ▽7月21日(土)16時~18時「治安維持法と横浜事件」荻野富士夫(小樽商科大学名誉教授・近・現代史)※トーク後、会場にてオープニングパーティー(参加費別途1000円)
▽7月22日(日)16時~18時「朝日新聞赤報隊事件」
樋田毅(元朝日新聞記者、『記者襲撃』の著者)
▽7月23日(月)19時~21時「鹿地亘事件」
児島芳樹(NHKディレクター)
参考上映「鹿地亘関連映像」
▽7月24日(火)19時~21時
木村まき(横浜事件国家賠償訴訟原告)トーク&ビデオ上映
「人権ひとすじ―木村亨さんを偲ぶ」(1998年/20分/木村まき)、「国は嘘をつく―木村まき 横浜事件を生きる」(2017年/23分/武蔵大学永田ゼミ)
▽7月25日(水)19時~~21時
ビデオ上映「横浜事件を生きて」(1990年/58分/ビデオプレス)、「横浜事件―半世紀の問い」(1999年/35分/ビデオプレス)
解説=松原明(制作者)
▽7月26日(木)19時~21時(開場18時)「モノが言えない時代を引き裂く」
講演=望月衣塑子(東京新聞記者)
※7月26日のみ講演会場は武蔵大学大講堂*予約不要(東京都練馬区豊玉上1―26―1)
▽7月27日(金)19時~21時
「横浜事件国賠訴訟」
森川文人(横浜事件国賠訴訟弁護団団長)
▽7月28日(土)16時~18時
ビデオ上映「横浜事件を生きて」「人権ひとすじ―木村亨さんを偲ぶ」
解説=木村まき、松原明
▽7月29日(日)16時~18時「ETV2001番組改変事件」
永田浩三(武蔵大学教授・元NHKプロデューサー)
参加費=一般1000円、ハンディのある方800円、大学生以下無料 会場=ギャラリー古藤 予約優先入場 定員40名メール/電話で要予約。
fwge7555@mb.infoweb.ne.jp/TEL:03・3948・5328
ギャラリー古藤(http://furuto.info/)
* 「忖度」と「自粛」という名の「弾圧」が日本社会を覆っている。今回はさまざまな言論弾圧事件の資料を中心に、どうすれば息苦しさから解放され、健全な論争を喚起し、多様で豊かな言論を育てていくことができるのか。普段見ることができない展示や上映会、トークイベントを通して考える。
「横浜事件と言論の不自由展」実行委員会 共同代表 永田浩三・木村まき
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