土田ヒロミ展~写真表現の可能性~|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年7月27日 / 新聞掲載日:2018年7月27日(第3249号)

土田ヒロミ展~写真表現の可能性~

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7月29日(日)~8月11日(土)、10時~19時(最終日は13時閉館)、茨城・東海ステーションギャラリーA(茨城県那珂郡東海村舟石川駅西1―1―1 東海駅コミュニティ施設内〓029・287・3680)、入場無料。
【関連イベント】
◆ギャラリートーク
7月29日(日)14時~15時(会場=ギャラリーA)
土田ヒロミさん本人による展示作品の解説。
◆ワークショップ(1)講演会「国内写真家の表現」
1940年代~2010年代までにヒロシマをテーマに撮影した国内写真家の表現について語る。
日時=8月5日(日)10時~11時半
会場=東海文化センター2F 第1会議室※要予約
定員=60名
対象=高校生以上の方
受講料=500円
◆ワークショップ(2)撮影会「東海駅前を撮影してみよう」
変わりゆく東海駅西口周辺の風景を定点撮影する体験講座。土田ヒロミさんから指導を受け、数年後のギャラリー展示を目指す。
日時=8月5日(日)13時半~16時半
会場=ギャラリーB、東海駅西口周辺※要予約
定員=30名
対象=高校生以上の方
受講料=2000円※デジタルカメラ持参
申し込み・問い合わせは、東海駅コミュニティ施設管理室〓029・287・3680(9時から窓口、10時から電話受付)

土田ヒロミ氏は、記録媒体としての写真表現を追求し続け、鑑賞者に訴えかける写真を発表し続けている。その作品は、写真家の登竜門とされる太陽賞、日本写真協会賞、伊奈信男賞、土門拳賞などを受賞し、国内外の美術館に多数収蔵され、現在も国内外で撮影を継続して、社会派フォトグラファーとして活躍している。

本展では、1976年から2009年にかけて撮影された「ヒロシマ」三部作を展示。写真の本質的役割である“記録"に焦点をあて、歴史的社会的事象を記録することの意義と重要性を認識し、そこから芸術へと変遷する写真表現の可能性を探る。
この記事の中でご紹介した本
フクシマ 2011-2017/みすず書房
フクシマ 2011-2017
著 者:土田 ヒロミ
出版社:みすず書房
以下のオンライン書店でご購入できます
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