「私の八月十五日」シリーズ第6巻 『戦後七十三年目の証言』 今人舎より刊行|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年7月31日 / 新聞掲載日:2018年7月27日(第3249号)

「私の八月十五日」シリーズ第6巻 『戦後七十三年目の証言』 今人舎より刊行

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「私の八月十五日」シリーズ第6巻『戦後七十三年目の証言』が7月27日今人舎より刊行される。B5判144頁大活字版・本体1800円。

本シリーズは作家、漫画家、俳優、文化人をはじめ、戦争を経験した人たちが自らの体験を文章や絵にし寄稿したものをまとめた内容で、並行して寄稿者自らの肉声を記録として残す「8・15朗読・収録プロジェクト」も行っている。朗読音源は、音声ペン「音筆(おんぴつ)」で再生することができる。

2015年4月に第1巻を刊行以来、ちばてつや、さいとう・たかを、海老名香葉子、赤塚不二夫、高倉健、日野原重明、桂歌丸、水木しげる、黒柳徹子、瀬戸内寂聴、金子兜太、安藤忠雄、加藤登紀子ら5巻まで計159名が寄稿している。

第6巻では映画監督・大島渚、女優・小山明子、昨年ICANのノーベル平和賞受賞で演説したサーロー節子、生命科学者・柳澤桂子ら19名が寄稿。表紙と9点の巻頭絵はイラストレーター・黒田征太郎が手がけている。

今人舎では2015年には、「本」と「音筆」をセットにして、平和教育活用のため各施設・団体に寄贈しているが、あわせて同書籍に収録の文・絵をパネル化し、イベント・講演会等で朗読音声とともに鑑賞できるよう貸し出しも行っている。

詳細は、【8・15朗読・収録プロジェクト】、今人舎TEL:042・575・8888、メール:nands@imajinsha.co.jpまで。
この記事の中でご紹介した本
私の八月十五日」シリーズ第6巻 戦後七十三年目の証言/今人舎
私の八月十五日」シリーズ第6巻 戦後七十三年目の証言
編 集:8・15朗読・収録プロジェクト実行委員会
出版社:今人舎
以下のオンライン書店でご購入できます
「私の八月十五日」シリーズ第6巻 戦後七十三年目の証言」出版社のホームページはこちら
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