第17回 新潮ドキュメント賞 候補作決定|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年8月10日 / 新聞掲載日:2018年8月10日(第3251号)

第17回 新潮ドキュメント賞 候補作決定

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ジャーナリスティックな視点から現代社会と深く切り結び、その構成・表現において文学的にも良質と認められる作品一篇に授与される、第17回新潮ドキュメント賞(一般財団法人新潮文芸振興会主催)の候補作が発表された。

【候補作】
▽宮下洋一著『安楽死を遂げるまで』(小学館)
▽磯部涼著『ルポ川崎』(サイゾー)
▽古川勝久著『北朝鮮 核の資金源 「国連捜査」秘録』(新潮社)
▽松本創著『軌道 福知山線脱線事故 JR西日本を変えた闘い』(東洋経済新報社)
▽国分拓著『ノモレ』(新潮社)

選考委員は、池上彰、梯久美子、櫻井よしこ、藤原正彦、保阪正康の各氏。記念品及び副賞100万円。

第17回新潮ドキュメント賞と第17回小林秀雄賞(同賞は候補作を発表しない)の結果発表は8月24日。授賞式は10月12日を予定。
この記事の中でご紹介した本
北朝鮮 核の資金源―「国連捜査」秘録―/新潮社
北朝鮮 核の資金源―「国連捜査」秘録―
著 者:古川 勝久
出版社:新潮社
以下のオンライン書店でご購入できます
安楽死を遂げるまで/小学館
安楽死を遂げるまで
著 者:宮下 洋一
出版社:小学館
以下のオンライン書店でご購入できます
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