明治大学リバティアカデミー2018公開講座 <本の街・神保町で考える Part8>  本と読者をつなぐ 今、出版社のPR誌はこんなに面白い|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年8月17日 / 新聞掲載日:2018年8月17日(第3252号)

明治大学リバティアカデミー2018公開講座
<本の街・神保町で考える Part8> 
本と読者をつなぐ 今、出版社のPR誌はこんなに面白い

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★明治大学リバティアカデミー2018公開講座<本の街・神保町で考える Part8> 本と読者をつなぐ 今、出版社のPR誌はこんなに面白い
【講義概要】
(1)10月6日(土)「PR誌から学ぶ 体験的PR誌論」講師=清田義昭氏(出版ニュース社代表)
(2)10月20日(土)「PR誌に書く 執筆者、書評者の立場から」講師=鹿島茂氏(明治大学国際日本学部教授)
(3)11月10日(土)「PR誌を読む PR誌は何が面白いのか」講師=明石健五氏(『週刊読書人』編集長)
(4)11月24日(土)「PR誌編集長が語る 読者に伝えたいこと(1)岩波書店『図書』清水御狩氏、集英社『青春と読書』平あすか氏、小学館『本の窓』岡靖司氏」講師=野上・飯澤※
(5)12月8日(土)「PR誌編集長が語る 読者に伝えたいこと(2)平凡社『ウェブ平凡』吉田真美氏、有斐閣『書斎の窓』栗原真由子氏、筑摩書房『ちくま』山本充氏」講師=野上・飯澤※
※(4)と(5)の講師は、野上暁氏(日本ペンクラブ常務理事・評論家・東京純心大学こども学科客員教授)、飯澤文夫氏(コーディネータ、明治大学大学史資料センター研究調査員)
【講座趣旨】
我が国の出版社によるPR誌の歴史は古く明治30(1897)年創刊の丸善『學鐙』(創刊時の誌名は『學の燈』)に遡る。以来、出版社はもとより書店や出版関係団体から多くのPR誌が刊行され、近年はウェブマガジンでの配信も増えている。PR誌の主たる目的が自社刊行物の宣伝や本を生み出す場であることは言うまでもないが、これらの小冊子には、「魅力的な本との出会いの場、読書の新しい愉しみの発見の場」(『図書』)、「読者と著者と出版社を結ぶ敷居の高くないささやかなアリーナ」(『みすず』)としての思いが込められている。PR誌の役割や読む楽しみを知るとともに、各社PR誌編集長、編集担当者をゲストに招き、出版不況や活字離れの時代にどのように本を読者に結びつけていくか、出版のこれからについて考える連続講座。

【講座概要】
講座番号=18270022
期間=2018年10月6日~12月8日(毎回土曜)
回数=全5回
時間=各回13時~14時半
受講料=5000円(全5回、事前支払い)
会場=明治大学駿河台キャンパス(JR・丸ノ内線「御茶ノ水駅」徒歩3分、千代田線「新御茶ノ水駅」徒歩5分、都営線・地下鉄「神保町駅」徒歩5分)
申込方法=事前予約制(全席自由、先着60名) 
共催=本の街・神保町を元気にする会、協力=学校法人共立女子学園、神田古書店連盟
申し込みは電話かHPから。リバティアカデミー事務局TEL:03・3296・4423(平日10時半~19時、土曜10時半~15時半)
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