9月17日は敬老の日 2018年(平成30年)敬老の日 読書のすすめ 公益社団法人読書推進運動協議会|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年9月7日 / 新聞掲載日:2018年9月7日(第3255号)

9月17日は敬老の日
2018年(平成30年)敬老の日 読書のすすめ
公益社団法人読書推進運動協議会

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「敬老の日読書のすすめ」は、「心ゆたかに生涯読書」を目標に、中・高年の方々に読書を楽しんでいただくために進められている運動。

毎年各都道府県の読進協より、「敬老の日に薦める本」を3点推薦してもらい、それをもとに読書推進運動協議会の事業委員会で24点の書目を選定、リーフレットを制作し、全国の公共図書館・書店などに配布している。2018年の推薦図書は次の通り。

【掲載図書一覧】
▽若竹千佐子『おらおらでひとりいぐも』(河出書房新社)
▽門井慶喜『銀河鉄道の父』(講談社)
▽黒柳徹子(選)日本ペンクラブ(編)『読むパンダ』(白水社)
▽加藤一二三『鬼才伝説』(中央公論新社)
▽安野光雅『いずれの日にか国に帰らん』(山川出版社)
▽桑田ミサオ『おかげさまで、注文の多い笹餅屋です』(小学館)
▽池内紀『すごいトシヨリBOOK』(毎日新聞出版)
▽さだまさし『やばい老人になろう』(PHP研究所)
▽橋田壽賀子『恨みっこなしの老後』(新潮社)
▽帯津良一『若者がうらやましがる老人になってやろう』(海竜社)
▽武田邦彦『科学者が解く「老人」のウソ』(産経新聞出版)
▽山藤章二『はじめての八十歳』(岩波書店)
▽日野原重明『最後まで、あるがまま行く』(朝日新聞出版)
▽五木寛之『百歳人生を生きるヒント』(日本経済新聞出版社)
▽瀬尾まなほ『おちゃめに100歳寂聴さん』(光文社)
▽相沢英之『相沢英之と司葉子 人生100歳「一日生涯」』(双葉社)
▽つばた英子・つばたしゅういち『きのう、きょう、あした。』(主婦と生活社)
▽篠田桃紅『桃紅一〇五歳 好きなものと生きる』(世界文化社)
▽阿川佐和子・大石静『オンナの奥義』(文藝春秋)
▽群ようこ『ほどほど快適生活百科』(集英社)
▽細川貂々『わたしの主人公はわたし』(平凡社)
▽bonpon『bonとpon ふたりの暮らし』(主婦の友社)
▽清水孝幸(著)佐藤正明(絵)『定年が楽しみになる!オヤジの地域デビュー』(東京新聞)
▽グループわいふ・佐藤ゆかり『夫の定年「人生の長い午後」を夫婦でどう生きる?』(ミネルヴァ書房)
この記事の中でご紹介した本
おらおらでひとりいぐも/河出書房新
おらおらでひとりいぐも
著 者:若竹 千佐子
出版社:河出書房新
以下のオンライン書店でご購入できます
銀河鉄道の父/講談社
銀河鉄道の父
著 者:門井 慶喜
出版社:講談社
以下のオンライン書店でご購入できます
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