企画展「歿後30年 草野心平展 ケルルン クックの詩人、富士をうたう。」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年9月7日 / 新聞掲載日:2018年9月7日(第3255号)

企画展「歿後30年 草野心平展 ケルルン クックの詩人、富士をうたう。」

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企画展「歿後30年 草野心平展 ケルルン クックの詩人、富士をうたう。」

9月22日(土)~11月25日(日)、山梨県立文学館(山梨県甲府市貢川1丁目5―35)、開館=9時~17時(入室16時半まで)、休館=月曜(9月24日、10月8日は開館)、9月25日(火)、10月9日(火)、観覧料=一般600円。

草野心平(1903~1988)は、蛙と富士山を愛した詩人として広く知られている。生命の賛美と庶民の生活感情を蛙の詩に託し、書や絵画では富士山の魅力をダイナミックに表現した。今年歿後30年を迎える草野心平の作品と生涯を紹介する展覧会。

【講演会】※参加無料
▽10月21日(日)13時半~15時(講堂、定員500名)

・島田雅彦氏(小説家)

「牧歌への回帰」
▽10月28日(日)13時半~15時(研修室、定員150名)

・蜂飼耳氏(詩人・作家) 「草野心平、詩の理想を求めて」
▽11月10日(土)13時半~15時(研修室、定員150名)

・阿毛久芳氏(都留文科大学名誉教授)

「宮沢賢治、高村光太郎、そして草野心平 コスモス、世界共通意識と孤絶意識にかかわって」

問い合わせは、山梨県立文学館TEL:055・235・8080
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