創刊90号記念号 『神奈川大学評論』 神奈川大学広報委員会より刊行|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年9月11日 / 新聞掲載日:2018年9月7日(第3255号)

創刊90号記念号 『神奈川大学評論』 神奈川大学広報委員会より刊行

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神奈川大学広報委員会が発行している『神奈川大学評論』が創刊90号記念号を刊行した。A5判・155頁・809円。

本号の特集は「平和論―国際社会と日本の未来」。冷戦体制の集結を告げたベルリンの壁崩壊以降、湾岸戦争や「9・11」、イラク戦争、シリア内戦まで世紀をまたいだ国際政治の激動を「平和論」の視点や新たな国際社会の関心を軸に議論する東京大学教授・藤原帰一と中央大学教授・目加田説子による巻頭対談「平和論―国際社会と日本の未来」をはじめ、評論は西谷修、中村研一、下斗米伸夫、及川淳子、武井彩佳、水島朝穂、半田滋、前田朗、阿部小涼、上村大輔が執筆。

ほか、安田菜津紀によるフォト・エッセイ、佐川亜紀による詩、戸田壯一による論壇時評などを掲載。冷戦終結後、自国主義化する大国を視野に、国際社会・政治と日本の未来を、新しい「平和論」として多面的に特集する内容となっている。

『神奈川大学評論』は年3回(3月末・7月末・11月末)に発行。

神奈川大学広報事業課TEL:045・481・5661
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