『空想化石はくぶつかん』   森洋子著|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年9月11日 / 新聞掲載日:2018年9月7日(第3255号)

『空想化石はくぶつかん』   森洋子著

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石になった生き物たちがしずかにねむる、化石はくぶつかん。化石の生き物たちは、訪れた人の空想で目をさます。生きていたころのシーラカンスを空想する、羽毛恐竜アンキオルニスは、どんな色の羽の色をしていた? うずまき化石ヘリコプリオンは、どんな生き物の一部だったでしょう? 化石写真と繊細かつ豊かな鉛筆画が一億年前の世界へ誘います。城西大学が設立した水田記念博物館大石化石ギャラリーを元に着想された絵本。(四八頁・一八〇〇円・城西大学 出版会)


【水田記念博物館】
▼住所:東京都千代田区平河町二―三―二〇 学校法人城西大学東京紀尾井町キャンパス三号棟地下一階
▼開館時間:十一時~十七時(土・祝は十一時半~十二時半昼休み)
▼日曜休館(ほか特別休暇あり)
▼入場無料
この記事の中でご紹介した本
空想化石はくぶつかん/城西大学出版会
空想化石はくぶつかん
著 者:森洋子
出版社:城西大学出版会
以下のオンライン書店でご購入できます
「空想化石はくぶつかん」出版社のホームページはこちら
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