シリーズ「KOKORO BOOKLETのこす言葉」 平凡社より創刊|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
マイページで記事のブックマーク!
ログイン
マイページ登録

トップページ

特集

書評

連載

コラム

ニュース

読書人とは マイページ

出版メモ
更新日:2018年9月18日 / 新聞掲載日:2018年9月14日(第3256号)

シリーズ「KOKORO BOOKLETのこす言葉」 平凡社より創刊

このエントリーをはてなブックマークに追加
2018年8月、平凡社から、語り下ろしの自伝シリーズ、のこす言葉編集部編「KOKORO BOOKLETのこす言葉」が創刊された。第一弾は、画家の野見山暁治氏と先ごろ98歳で亡くなった俳人の金子兜太氏の二冊。
◇『野見山暁治 人はどこまでいけるか』

98歳を迎える画家が今だから語る絵と人生についての言葉。(B6変・112頁・本体1200円)
◇『金子兜太 私が俳句だ』

98歳で逝去した反骨の俳人が最後に残した言葉。(B6変・112頁・本体1200円)
「KOKORO BOOKLETのこす言葉」は、一つのことを極める上でどんな知恵を積み重ねてきたのか。人生の先輩が切実な言葉で伝える語り下ろしの自伝シリーズ。巻末にはそれぞれの略年譜を附す。

「言葉」がどんどん軽くなっている、けれど人は「言葉」をたよりに生きている。

「言葉」は人をはげましてくれる。心に残る「言葉」は、人に手渡すこともできる。著者の積み重ねてきた生を若い人に、切実な言葉で伝える本の贈り物。

繰り返し読みたくなる、生きるヒントになる、掌に収まる珠玉の本シリーズ。

平凡社TEL:03・3230・6573
この記事の中でご紹介した本
野見山暁治 人はどこまでいけるか/平凡社
野見山暁治 人はどこまでいけるか
著 者:野見山 暁治
出版社:平凡社
以下のオンライン書店でご購入できます
金子兜太 私が俳句だ/平凡社
金子兜太 私が俳句だ
著 者:金子 兜太
出版社:平凡社
以下のオンライン書店でご購入できます
「金子兜太 私が俳句だ」出版社のホームページはこちら
このエントリーをはてなブックマークに追加
野見山 暁治 氏の関連記事
金子 兜太 氏の関連記事
出版メモのその他の記事
出版メモをもっと見る >
人生・生活 > 生き方 > 自伝関連記事
自伝の関連記事をもっと見る >