<2019年春、テレビドラマ化決定>生誕200年記念 幕末の北方探検家 松浦武四郎展|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
マイページで記事のブックマーク!
ログイン
マイページ登録

トップページ

特集

書評

連載

コラム

ニュース

読書人とは マイページ

催しもの
更新日:2018年9月21日 / 新聞掲載日:2018年9月21日(第3257号)

<2019年春、テレビドラマ化決定>生誕200年記念
幕末の北方探検家 松浦武四郎展

このエントリーをはてなブックマークに追加
9月24日(月・祝)~12月9日(日)まで、静嘉堂文庫美術館
(東京都世田谷区岡本2―23―1 TEL:03・5777・8600※ハローダイヤル)、
開館=10時~16時半、
休館=毎週月曜(ただし9月24日、10月8日は開館)、
10月9日(火)、入館料=一般1000円。

「幕末の北方探検家」「北海道の名付け親」として名の知られる松浦武四郎(1818―1888)は、当時の蝦夷地を6度も探査して詳細な地図を作成し、珍しい北方の事物をまとめた本も数多く刊行した。また、彼は考古遺物の大コレクターとしても知られている。 本展では、生誕200年を記念し、貴重な「松浦武四郎コレクション」をはじめ、川喜田半泥子の茶陶なども特別出品。多彩なその事蹟を紹介。
このエントリーをはてなブックマークに追加
催しもののその他の記事
催しものをもっと見る >
文化・サブカル > 文化論関連記事
文化論の関連記事をもっと見る >