池の水をぬいた! ため池の外来生物がわかる本 加藤英明文|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年10月9日 / 新聞掲載日:2018年10月5日(第3259号)

池の水をぬいた! ため池の外来生物がわかる本 加藤英明文

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最近テレビ番組でも話題の外来生物とは、さまざまな理由で「人が運んだ生きもの」を指す。明治時代には大陸への侵攻を視野に入れ、成長が速いウシガエルやソウギョ、ハクレン、コクレン、ウチダザリガニなどが、動物性タンパク資源として国内に持ち込まれたとか。
他にも毛皮を利用するため、ペットや観賞用、荷物や乗り物に紛れてきたものなど様々な外来生物を解説。
また、池の水をぬく「かいぼり」の利点や、池のダントツに多い都道府県、西日本に池が多い理由など、身近だけれど知らなかった自然について学べる一冊。
(A4判・四八頁・一四〇〇円・徳間書店)
この記事の中でご紹介した本
ため池の外来生物がわかる本  池の水をぬいた!/徳間書店
ため池の外来生物がわかる本 池の水をぬいた!
著 者:加藤 英明
出版社:徳間書店
以下のオンライン書店でご購入できます
「ため池の外来生物がわかる本 池の水をぬいた!」出版社のホームページはこちら
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