田端文士村記念館開館25周年記念展 第3弾 企画展「田端に集まる理由(ワケ)がある ~昭和の田端 喪失と復興~」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年10月5日 / 新聞掲載日:2018年10月5日(第3259号)

田端文士村記念館開館25周年記念展 第3弾
企画展「田端に集まる理由(ワケ)がある ~昭和の田端 喪失と復興~」

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10月6日(土)~2019年2月17日(日)、田端文士村記念館(北区田端6―1―2)、10時~17時(入館は30分前まで)、休館=月曜(祝日の場合は火曜日と水曜休館)祝日の翌日(翌日が土・日の場合翌週火曜休館)年末年始(12月29日~1月3日)、入場無料。

芥川龍之介、室生犀星などの文士たちが暮らした大正期の田端。犀星が「田端は賑やかな詩のみやこ」で「王樣は芥川龍之介であつた」と評した田端文士村の最盛期である大正時代に焦点をあてた記念展第3弾。本展では、終戦以前の田端文士芸術家たちとその第二世代の活躍、そして壊滅的な被害を受けた空襲後の復興にいたるまで、昭和期の激動の田端を紹介する。

【関連イベント】

★10月ひととき散歩「田端に集まるワケがある~昭和の田端 喪失の時代からの復興~」

10月21日(日)13時開演、当日先着80名(直接来館)※開催中の企画展と同テーマの講義・散策(各1時間)を同館研究員が案内。

【シンポジウム】

★北区文化振興財団設立30周年・田端文士村記念館開館25周年記念事業「芥川龍之介シンポジウム」

日時=11月4日(日)13時開演(12時半開場)※終了予定15時半頃

定員=100名(事前申込制)

申込方法=往復はがきで申込。10月15日(月)必着。

▼基調講演=宮坂覺氏「芥川龍之介とアクタガワリュウノスケ、そして田端」

▼シンポジウム「田端から語ろう 芥川龍之介と芥川文学を」

登壇者=伊藤一郎氏、鈴木暁世氏、能地克宜氏、司会=庄司達也氏。

詳細は、「田端文士村記念館」WEBサイト参照。
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