学生運動の熱狂はいつまでたっても遠い存在|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
マイページで記事のブックマーク!
ログイン
マイページ登録

トップページ

特集

書評

連載

コラム

ニュース

読書人とは マイページ

編集室から
更新日:2018年10月5日 / 新聞掲載日:2018年10月5日(第3259号)

学生運動の熱狂はいつまでたっても遠い存在

このエントリーをはてなブックマークに追加
1960年代。まだ生まれる前の時代に興味を持ったきっかけはビートルズやローリング・ストーンズなどの音楽からだったと思う。中学生の頃に聴き始め、同時期には「少年ジャンプ」を毎週読みながら(「少年ジャンプ」も1968年に創刊)、叔父の蔵書であった漫画雑誌「ガロ」や「COM」を引っ張り出して読んでいた。
その後あの時代の美術や写真に興味を持ち始めた。
既に冷めた時代に青春時代を過ごした自分には、学生運動の熱狂はいつまでたっても遠い存在である。
それはさておき「週刊読書人」で仕事をしていて良かったと思えることの一つは、自分が興味を持った美術家や写真家に会えること。1960年代から活躍している横尾忠則さんや北井一夫さんと会えて、お仕事をご一緒できる。
こんなに刺激的で興味深いことはない。 (M)
このエントリーをはてなブックマークに追加
編集室からのその他の記事
編集室からをもっと見る >
文化・サブカル > 文化論関連記事
文化論の関連記事をもっと見る >