「肉体の叛乱1968―2018/土方巽、トリックスター」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年10月12日 / 新聞掲載日:2018年10月12日(第3260号)

「肉体の叛乱1968―2018/土方巽、トリックスター」

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チョイ・カファイ「存在の耐えられない暗黒」より
開催中~11月2日(金)まで、慶應義塾大学アート・スペース(東京都港区三田2―15―45 慶應義塾大学三田キャンパス南別館1F)、11時~18時、土・日・祝日休館、入場無料。

慶應義塾大学アート・センターでは、1968年10月に日本青年館で行われた土方巽の舞踏公演〈肉体の叛乱〉をもとに、2008年に「1968年」展を開催、アーカイヴ資料を紹介するとともに、この舞踏公演の意味を問いかけた。今回の展覧会では、1968年の〈肉体の叛乱〉を呈示しつつ、2018年の現在、海外の表現者たちの「肉体の叛乱」への応答を映像とパフォーマンスで紹介する。

「私は私の作品」と主張していた土方巽は、50年後の今日においても「文化英雄」であるのか。「土方巽」をめぐる展示がいつでもそうであるように、本展でもまた、「土方巽とは誰か」「土方巽の舞踏とは何だったのか」をめぐって再考する。

問い合わせは、慶應義塾大学アート・センターTEL:03・5427・1621

*詳細は、WEBサイト
http://www.art-c.keio.ac.jp/
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