布施英利×港千尋トーク&サイン会 『洞窟壁画を旅して ヒトの絵画の四万年』(論創社)刊行記念|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年10月19日 / 新聞掲載日:2018年10月19日(第3261号)

布施英利×港千尋トーク&サイン会
『洞窟壁画を旅して ヒトの絵画の四万年』(論創社)刊行記念

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★布施英利×港千尋トーク&サイン会『洞窟壁画を旅して ヒトの絵画の四万年』(論創社)刊行記念
「洞窟壁画 ヒトはなぜ絵を描くのか?」

11月7日(水)、19時~20時半(開場18時半~)、青山ブックセンター本店・小教室、料金1350円(税込)、定員50名。

美術解剖学の第一人者、美術批評家として活躍し、多くの著作がある布施英利さんは、以前からラスコーなどの洞窟壁画に強い関心を持っていた。なぜなら、先史時代の洞窟壁画は、「人はなぜ絵を描くのか?」の根源だからである。昨夏、布施さんは美術を学ぶ息子を伴い、欧州の洞窟壁画群を訪ねる旅に出た。本書は、その旅行記。対談のお相手は、『洞窟へ 心とイメージのアルケオロジー』(せりか書房)という著書もある写真家・著述家で多摩美術大学教授の港千尋さん。「洞窟壁画」を通して、絵画、美術、そしてヒトはなぜ絵を描くのか? という問題に切り込み、絵画の本質について語りあう。
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