東京文化財ウィーク2018参加企画展 「大江戸プリント 出版文化から見る江戸の世相」開催!|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年10月19日 / 新聞掲載日:2018年10月19日(第3261号)

東京文化財ウィーク2018参加企画展
「大江戸プリント 出版文化から見る江戸の世相」開催!

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★東京文化財ウィーク2018参加企画展「大江戸プリント 出版文化から見る江戸の世相」開催!

江戸で花開いた出版文化に焦点を当て、時代とともに移り変わる江戸の姿や、江戸のシンボル的存在であった江戸城について、当館所蔵の重要文化財を含む貴重資料で紹介。

▼会場=東京都立中央図書館4階企画展示室(第一会場)・多目的ホール(第二会場)(東京都港区南麻布5―7―13、TEL:03・3442・8451)▼会期=10月27日(土)~11月11日(日)▼休館=11月1日(木)▼開館=10時~20時45分(土・日・祝は17時半まで)

【展示内容】第一会場(企画展示室)では、江戸の成り立ちや江戸城について説明。十返舎一九の作品や、滝沢馬琴、山東京伝などの直筆の草稿本・書簡などを展示し、江戸の出版文化を支えた人々の営みを紹介する。さらに錦絵や瓦版、新聞など、庶民が手にした出版物により、幕末から明治にかけて江戸が東京へと移り変わる様子を伝える。また第二会場(多目的ホール)では、上に乗って自由に歩ける幕末の江戸城の大型複製図面や、江戸城無血開城・上野戦争などに関連する錦絵・古地図の複製で、「150年前の江戸・東京」を体感できる展示を行う。

*期間中毎日15時から、司書によるギャラリートークあり。音声ガイドも用意。
また、千代田区立日比谷図書文化館では、特別展 「江戸から東京へ 江戸城無血開城から東京の新たな夜明け」を開催中。

▼会期=~12月2日(日)▼休館=11月19日(月)▼開館=10時~20時(土は19時、日・祝は17時まで)▼会場=千代田区立日比谷図書文化館1階特別展示室(東京都千代田区日比谷公園1―4、TEL:03・3502・3340)▼観覧料=一般300円

*関連イベントとして、二館のスタンプラリー実施。詳細は二館のHP参照。
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