激動の1968年を検証する 無党派運動の誕生|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年10月26日 / 新聞掲載日:2018年10月26日(第3262号)

激動の1968年を検証する 無党派運動の誕生

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11月10日(土)13時半~17時半(13時受付開始)、
東京古書会館(千代田区神田小川町3―22)、資料冊子代1000円。

【プログラム】

・開会挨拶13時半~

(1)小杉亮子氏「予示的な実践をめぐって 東大闘争から考える」(13時50分~14時50分)

*日本学術振興会特別研究員。2016年、東北大学大学院文学研究科博士課程後期修了。著書『東大闘争の語り―社会運動の予示と戦略』。

(2)太田昌国氏「六十年代とは何か(仮)」15時~15時50分

*評論家。1943年釧路市生まれ。1968年、東京外国語大学ロシア語科卒。『世界革命運動情報』の編集、刊行に関わる。著書『〈脱・国家〉情況論 抵抗のメモランダム2012―2015』、『極私的60年代追憶―精神のリレーのために』他多数。

(3)「パネルディスカッション・1968年を検証する」質疑応答含、(16時~17時半)

登壇者=太田昌国氏・小杉亮子氏・*細谷修平氏(進行)

*メディア・美術研究者。1983年東京都生まれ。編著『メディアと活性』。共著『半島論』など。

メール=anarchism.ed@gmail.com

主催=「激動の1968年を検証する」実行委員会http://www.kosho.ne.jp/map.html
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