日本社会文学会2018年度秋季大会 大会テーマ「現代沖縄文学のたくらみ」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年11月2日 / 新聞掲載日:2018年11月2日(第3263号)

日本社会文学会2018年度秋季大会 大会テーマ「現代沖縄文学のたくらみ」

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★日本社会文学会2018年度秋季大会 大会テーマ「現代沖縄文学のたくらみ」

11月10日(土)・11日(日)、沖縄国際大学3号館(沖縄県宜野湾市宜野湾二丁目6番1号)

【自由発表】

・10時~10時40分

栗山雄佑氏「怒りのための〈道具〉を覆すということ目取真俊「虹の鳥」論」

・10時50分~11時半

佐久本佳奈氏「郷土への乖離 与儀正昌『テン末』(1935)を読む(仮)」

・11時半~12時10分

宮沢剛氏「「屈辱」の行方『ヂンダレ』と『琉大文学』」

【テーマ発表=目取真俊論〈沖縄〉を越えて】

・10時50分~11時半

浦田義和氏「“幻想"の可能性・不可能性 目取真俊「虹の鳥」と桐山襲「パルチザン伝説」を比較して」

・11時半~12時10分

本浜秀彦氏「目取真俊と高橋弘希現代文学は「沖縄」と「青森/東北」をつなぐことができるか」

・13時半~

崎山多美氏講演「コトバのたくらみ」

・14時50分~16時10分

▽シンポジウム

登壇者=崎山多美氏

ディスカッサント=呉世宗氏「崎山多美の他者の触れ方」、渡邊英理氏「移動する女たちと開発の風景」、新城郁夫氏「言葉の憑りつきについて」

司会=黒澤亜里子氏

・16時半~17時半

総合討論

・18時~懇親会

▽11月11日(日)辺野古巡検

問い合わせは、shakaibungaku@gmail.com
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