洞窟に描かれたことを想像した|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年11月23日 / 新聞掲載日:2018年11月23日(第3266号)

洞窟に描かれたことを想像した

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お二人の刺激的なディスカッションを聞き終えて、太古の昔、巨大な野生動物たちが人間の畏怖の対象となりその畏れと憧れが美しい絵画として洞窟に描かれたことを想像した。
対談では『洞窟壁画を旅して』の「夜の語り」の部分が深く語られたが、布施さんへのインタビューでは旅の体験の部分もたっぷりお話を伺った。
レンタカーで長距離移動しながらの旅では、夜更けに着いて満足な食事にありつけなかったり、洞窟を見学するための順番取りに早朝から並んだりと洞窟に至るまでの二人の旅がロードムービー仕立てで語られるのも楽しい。 (T)
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