Indies film show 新人監督特集『NEWCOMERS!』vol.2 《BOOKトーク》映画VS本をめぐる書評家とのトーク|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2018年11月28日

Indies film show 新人監督特集『NEWCOMERS!』vol.2
《BOOKトーク》映画VS本をめぐる書評家とのトーク

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「Indies film show 新人監督特集『NEWCOMERS!』vol.2」
《BOOKトーク》映画VS本をめぐる書評家とのトーク


上映作品
12月1〜14日 『たまゆらのマリ子』(瀬川浩志監督)
12月15〜21日 『ケイタネバーダイ』(中村友則監督)
12月22〜28日 『クマ・エロヒーム』(坂田貴大監督)
各回前売り1300円
当日一般1800円(『たまゆらのマリ子』)、1500円(『ケイタネバーダイ』『クマ・エロヒーム』)
3回セット券3300円
イベント開催日時
全三夜、『たまゆらのマリ子』『ケイタネバーダイ』『クマ・エロヒーム』上映中の各週木曜日(12/13、12/20、12/27)開催。
レイトショー(20:45〜)終了後

<概要>
この冬、Indies film show 新人監督特集 in 池袋シネマ・ロサに登場する3名の監督は、それぞれ際立った個性を持ち、アプローチの方向もまったく異なるが、「壊れる人」を描くという意味においては共通しているように見える。文学や映画は人の美しい面やポジティブな姿勢を描くだけでなく、危うく、歪み、時に暴走する様子を描き、見るものの心に突き刺さる何かを提示する。現代の社会や人々の心に切り込むような彼らの表現を、同時代に読まれている本を参照しながら浮かび上がらせてゆく。
聞き手は雑誌『ダ・ヴィンチ』で「ブック・ウォッチャー」連載を担当していた書評家の神田法子が務め、新人監督たちのモチーフやディテールを多面的に追求していく。
全三夜、『たまゆらのマリ子』『ケイタネバーダイ』『クマ・エロヒーム』の各週木曜日(12/13、12/20、12/27)開催。

その他の情報は
http://www.cinemarosa.net/lateshow.htm
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