荒木経惟作品展「愛のバルコニー」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2019年1月11日 / 新聞掲載日:2019年1月11日(第3172号)

荒木経惟作品展「愛のバルコニー」

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開催中〜2月2日(土)まで、JCIIフォトサロン(東京都千代田区一番町25番地 JCIIビル1階)、10時〜17時、休館=1月21日、1月28日、入館無料。

荒木氏は、広いバルコニーが気に入って住みはじめた豪徳寺のマンションに、取り壊しにより立ち退きを余儀なくされる2011年まで暮らした。本展は「愛のバルコニー」と題し、自宅のバルコニーを1982年から2011年まで撮り続けた写真を紹介。バルコニーという限られた空間のみを舞台にした本展には、妻・陽子や愛猫・チロと過ごす穏やかな日常が写し出されている。90年に最愛の妻である陽子さんを亡くした後は、彼女の遺品、チロ、花、怪獣のフィギュアなどを被写体にして撮影を続けてきた。30年間という月日の中で、さまざまな〈とき〉を刻んできたバルコニーでの愛の記録写真約80点(全作品モノクロ)を展示。
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