三島作品をもっと読みたくなった|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
マイページで記事のブックマーク!
ログイン
マイページ登録

トップページ

特集

書評

連載

コラム

ニュース

読書人とは マイページ

編集室から
更新日:2019年1月25日 / 新聞掲載日:2019年1月25日(第3274号)

三島作品をもっと読みたくなった

このエントリーをはてなブックマークに追加
お正月明け早々の三島対談は、辻原登さんの言葉をお借りすれば、愛憎半ばする三島由紀夫という作家に対するお二人の熱い「三島論」が次々に繰り広げられ、その場で新たな読み解きも語られる、スリリングで刺激的な対談となった。紙面からもお二人の熱が伝わるのではないかと思う。
『豊饒の海』を読んだのは随分昔になるが(ストーリーを追うだけでももちろん面白かったのだが)お二人の熱に感化され、読み直すとともにほかの三島作品をもっと読みたくなった。

大澤真幸さん、辻原登さんのお二人に改めて感謝申し上げます。    (T)
このエントリーをはてなブックマークに追加
編集室からのその他の記事
編集室からをもっと見る >
学問・人文 > 評論・文学研究 > 作家研究関連記事
作家研究の関連記事をもっと見る >