無性に鶴見さんにお会いしてみたかったと思った|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2019年2月1日 / 新聞掲載日:2019年2月1日(第3275号)

無性に鶴見さんにお会いしてみたかったと思った

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500頁以上ある分厚さ、内容だが一気に読まされた。
読み終えて、血の通った、体温を感じさせる文章だと感じた。私は生前の鶴見俊輔さんに直接お会いしたことも、講演を聴いたこともない。だが無性に鶴見さんにお会いしてみたかったと思った。
インタビューでは鶴見さんを間近で見てきた黒川創さんから鶴見さんのお話をたくさん伺うことが出来たが、これから少しずつ著作を読み、鶴見さんの考えていたことを知りたいと思っている。(T)
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