本の交差点 Vol・1 2月24日東京堂ホール  「本」が好きな人、「本」を書いている人、「本」を作っている人、 「本」を売っている人が集まるコミュニティ|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2019年2月8日 / 新聞掲載日:2019年2月8日(第3276号)

本の交差点 Vol・1 2月24日東京堂ホール
「本」が好きな人、「本」を書いている人、「本」を作っている人、 「本」を売っている人が集まるコミュニティ

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【開催概要】

日時:2月24日(日)11時〜18時半(3講座合計360分)

会場:東京堂ホール(千代田区神田神保町1-17 東京堂書店6F)

参加費(税込):一般3000円(1講座)、6999円(3講座通し)/学生1500円(1講座)/書店員2000円(1講座)、定員各回70名。

【講座内容】

◎講座1「具体と抽象ワークショップ」 11時〜13時(120分)

講師:細谷功氏(ビジネスコンサルタント)

読者参加型講座。抽象化を制する者は思考を制す。抽象思考はアイデアの源泉であり、異なる視点を獲得する糸口。著書『具体と抽象』の増補解説とともに、「具体と抽象を往復する」ための実践トレーニングの方法を提示。講師への直接質問も大歓迎。

*ほそや・いさお=1964年生まれ。ビジネスコンサルタント、著述家。エンジニアから外資系コンサルタントへ転身し、処女作『地頭力を鍛える』がベストセラーに。問題解決や思考に関する講演やセミナーを国内外の大学や企業などに対して実施している。

◎講座2「差別煽動本から見える出版流通の課題」14時〜16時(120分)

講師:木村元彦氏(ジャーナリスト)

「LGBTは生産性がない」とした『新潮45』は、廃刊になったものの完売。このような炎上商法や政治団体の組織買いでベストセラーが意図的に作り出されている現状は、社会に何をもたらすのか。国内外のヘイトスピーチの現場を知るジャーナリストが、出版流通を切り口に考える。

*きむら・ゆきひこ=1962年生まれ。ジャーナリスト。旧ユーゴ民族紛争、在日コリアンなど幅広く取材する。2006年『オシムの言葉』でミズノスポーツライター賞最優秀賞。他に『ナショナリズムの誘惑』、『徳は孤ならず』など多数の著書がある。

◎講座3「地域の本屋から考える、身の丈の商いのあり方 幸福な日々と困難と」 16時半〜18時半(120分)

講師:石橋毅史氏(ジャーナリスト)

流通構造の変化により起業のハードルが下がった小さな本屋。本を媒介に地域の拠点となる彼らを題材に、商いを支えるコミュニティづくりのコツと困難の実例を、豊富な取材から紹介。これから本屋を始める人、地域に根差したビジネスを興したい人へのヒントを提供する。

*いしばし・たけふみ=1970年生まれ。日本全国、アジアを取材し本屋の棚から見える人と社会を書く。著書に、『本屋は死なない』(新潮社)、『口笛を吹きながら本を売る』(晶文社)、『まっ直に本を売る』(苦楽堂)、『本屋な日々 青春篇』(トランスビュー)など。

【参加方法】

あらかじめ「dZERO」(https://dze.ro/live)、「Peatix」(https://peatix.com/group/6911495/events)でチケットを購入。

【問い合わせ】

講座1→dZERO(ディーゼロ)Email:info@dze.ro/☎043・376・7396

講座2→ころからEmail:office@korocolor.com/☎03・5939・7950

講座3→トランスビューEmail:info@transview.co.jp/☎03・3664・7333
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