原発は、自国に向けた原爆のようなものだ|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
マイページで記事のブックマーク!
ログイン
マイページ登録

トップページ

特集

書評

連載

コラム

ニュース

読書人とは マイページ

編集室から
更新日:2019年2月8日 / 新聞掲載日:2019年2月8日(第3276号)

原発は、自国に向けた原爆のようなものだ

このエントリーをはてなブックマークに追加
これまで弊紙では、村田弘氏(「福島原発かながわ訴訟」団長)、今中哲二氏(京都大学複合原子力科学研究所)、只野靖氏(弁護士)に、原発問題について、お話しを伺ってきた。
今週号では、元総理の小泉純一郎氏に、「脱原発」の可能性について伺った。現役の国会議員の時と同様、歯切れのいい言葉で、一時間にわたってお話しいただいた。目の前で理路整然と語る姿を見ていると、「原発ゼロ、できるんじゃないか」と、確かに思えるのだった。
印象的な言葉があった。「原発は、自国に向けた原爆のようなものだ」。
想像してみたい。
原発のない世界を。そんなに難しいことではないだろう。今必要なのは「希望の原理」を語ることなのである。
(A)
このエントリーをはてなブックマークに追加
小泉 純一郎 氏の関連記事
編集室からのその他の記事
編集室からをもっと見る >
社会・政治 > 社会全般関連記事
社会全般の関連記事をもっと見る >