公開シンポジウム イレズミ・タトゥーと多文化共生 「温泉タトゥー問題」への取り組みを知る|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2019年2月22日 / 新聞掲載日:2019年2月22日(第3278号)

公開シンポジウム
イレズミ・タトゥーと多文化共生 「温泉タトゥー問題」への取り組みを知る

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2020年にオリンピック開催を控え、ここ数年注目を集めてきた「温泉タトゥー問題」。本シンポジウムでは、学術研究者、ジャーナリストなどが一堂に会し、その実践や情報を提供し、解決の糸口を探る。

【開催概要】

3月30日(土)13時~16時45分、東京・TKP西新宿カンファレンスセンター3Bホール(東京都新宿区西新宿三丁目2番4号 新和ビルディグ3F/アクセス:JR山手線新宿駅南口徒歩7分/都営新宿線新宿駅7番出口徒歩3分/都営大江戸線都庁前駅A2出口徒歩5分)、資料費1000円、定員180名(先着順)、参加申込不要(出入り自由)。

【プログラム】

▽開始・趣旨説明=山本芳美氏(都留文科大学教授)

〈芸術学セクション開始〉 ▽セクションの主旨と登壇者紹介=大貫菜穂氏(京都造形芸術大学非常勤講師)

【発表1】Matt Lodder氏(Essex大学上級講師)
"Japanese tattooing in the contexts of Japonisme in late 19th century Britain"
*邦題「19世紀後半英国ジャポニスムの文脈にみる日本のイレズミ(Japanese Tattoo)」

※英語による講演、講演要旨(翻訳)を用意。

【発表2】大貫菜穂氏「イレズミのかたちと身体の形象との連環」

【発表3】千葉雅也氏(立命館大学准教授)「イレズミ、主体化、エンブレム」

▽芸術学セクション

ミニディスカッション・質疑応答

▽温泉タトゥー問題の現状=飯塚玲児氏(温泉ジャーナリスト)

▽サイト紹介「タトゥーフレンドリー」川崎美穂氏(サイト責任者)

▽共同討議・質疑応答  総合司会=北山晴一氏(立教大学名誉教授、顔・身体学プロジェクト班友)

公式サイト: https://katyartd.wixsite.com/symposium-irezmonsn
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