展示&上映会 ECフィルム「映像のフィールドワーク展 20世紀の映像百科事典をひらく」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2019年3月1日 / 新聞掲載日:2019年3月1日(第3279号)

展示&上映会
ECフィルム「映像のフィールドワーク展 20世紀の映像百科事典をひらく」

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★ECフィルム「映像のフィールドワーク展 20世紀の映像百科事典をひらく」
「映像のフィールドワーク・ラボ」風景(2018年3月開催)
*詳細は生活工房http://www.setagaya-ldc.net/


3月16日(土)~4月7日(日)11時~19時※月曜休、世田谷区・生活工房ギャラリー&ワークショップルームAB(三軒茶屋キャロットタワー3・4階)、入場無料。

「エンサイクロペディア・シネマトグラフィカ」(以下、ECフィルム)は映像による百科事典。ECフィルムは世界中の知の記録を集積することを目指し、1952年にドイツの国立科学映画研究所でスタートした壮大なプロジェクトで、40年余りの歳月をかけ、あまたの研究者やカメラマンが世界各地に派遣され、3000タイトルものフィルムに映像を収めてきた。本展では、ECフィルムの映像群を「住処」「音楽」「料理」「儀礼」などのキーワードでピックアップ、会場内に投影。映像のなかの世界を紐解くように探索するだけでなく、来場者の発見が展示に反映されていく参加型の展覧会を開催する。

【イベント】

(1)「ECラボラトリーズ!」各分野に詳しい「ゲスト研究員」と一緒に展覧会を楽しむ。

①3月16日(土)「レプリカを作ってみる。ミクロネシアの漁師の帽子を編む。」ゲスト研究員=本間一恵氏(バスケタリー作家)

②3月22日(金)「カバを狩って食べる⁉ ニジェールの「カバ猟」を研究者に聞く。」ゲスト研究員=佐久間寛氏(アフリカ地域研究、人類学者)

③3月23日(土)「やってみたい、世界のあやとり(北極や南米、ニューギニア)」ゲスト研究員=野口とも氏(国際あやとり協会)

いずれも、14時~15時半、会場=生活工房4F(展示会場内)、参加無料。

*他プログラムは、上記WEBサイト参照。

(2)トークセッション「とる、みる、つかう。―暮らしの中の記録と表現、その現在形」

3月24日(日)14時〜16時半、生活工房5F、参加無料、申込先着50名、申し込みは生活工房(☎03・5432・1543)

登壇者=下中菜穂氏(ECフィルム活用チーム/造形作家)、松本篤氏(remo/NPO法人記録と表現とメディアのための組織)、小森はるか氏(映像作家)+瀬尾夏美氏(画家、作家)、進行=丹羽朋子氏(ECフィルム活用チーム/NPO法人FENICS)

(3)EC音楽映像傑作選上映会「うたと生きている」

3月30日(土)、第1回13時〜14時半、第2回15時半〜17時、会場=生活工房5F、 各回先着50名、参加費各回500円、申し込み不要(当日直接会場へ)。
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