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更新日:2019年3月22日 / 新聞掲載日:2019年3月22日(第3282号)

★第63回岸田國士戯曲賞

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第63回岸田國士戯曲賞(白水社主催)の選考会が3月12日行なわれ、受賞作が次の通り決まった。選考委員は、岩松了、岡田利規、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、野田秀樹、平田オリザ、宮沢章夫、柳美里の各氏。受賞者には、正賞の時計と副賞として賞金20万円が贈られる。

【第63回受賞作品】

▽松原俊太郎氏『山山』

*まつばら・しゅんたろう=劇作家。主な作品に「忘れる日本人」「正面に気をつけろ」「カオラマ」、短編小説『またのために』。熊本県出身、1988年生まれ。

今回の最終候補作品は、坂元裕二『またここか』(リトルモア刊)/詩森ろば『アトムが来た日』(上演台本)/瀬戸山美咲『わたし、と戦争』(上演台本)/根本宗子『愛犬ポリーの死、そして家族の話』(上演台本)/古川日出男『ローマ帝国の三島由紀夫』(『新潮』2018年10月号掲載)/松原俊太郎『山山』(『悲劇喜劇』2018年7月号掲載)/松村翔子『反復と循環に付随するぼんやりの冒険』(上演台本)/山田百次『郷愁の丘ロマントピア』(上演台本)*作者名五十音順、敬称略。 授賞式は4月23日。
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