映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』  公開記念パネルディスカッション ニューヨーク公共図書館と〈図書館の未来〉|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2019年3月29日 / 新聞掲載日:2019年3月29日(第3283号)

映画『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』  公開記念パネルディスカッション
ニューヨーク公共図書館と〈図書館の未来〉

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『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』監督・録音・編集・製作:フレデリック・ワイズマン
原題:Ex Libris - The New York Public Library|2017|アメリカ|205分 配給:ミモザフィルムズ/ムヴィオラ 5月18日(土)より岩波ホールほか全国順次ロードショー! 

社会のデジタル化に直面し、全世界の図書館が、新しいあり方を模索する中で、ニューヨーク公共図書館(NYPL)は、驚くほどに多彩な活動を成功させ、世界中から注目されている。彼らは、その活動を実現するために、いかに認知度をあげ、いかに支援者を獲得しているのか。

アカデミー賞名誉賞受賞の巨匠フレデリック・ワイズマン監督が、ニューヨーク公共図書館の舞台裏に迫った傑作ドキュメンタリー『ニューヨーク公共図書館 エクス・リブリス』の公開を記念し、ニューヨーク公共図書館幹部のキャリー・ウェルチ氏が来日。第一部ではキャリー・ウェルチ氏のトークと映画の紹介。第二部では〝図書館員のバイブル〟とも呼ばれる名著で知られる在米ジャーナリスト、日本の図書館関係者、研究者など豪華パネラーを迎え、パネルディスカッションを開催。会場との質疑応答も予定。


【開催概要】

日時:4月9日(火)18時半~21時半(開場18時15分)

会場:日比谷図書文化館コンベンションホールB1(東京都千代田区日比谷公園1―4)、入場無料。

*要予約、定員に達し次第受付終了。


【プログラム】

第一部:トークと映画の紹介

▽キャリー・ウェルチ氏(ニューヨーク公共図書館渉外担当役員・映画に登場している幹部)

第二部:パネルディスカッション

▽キャリー・ウェルチ氏(ニューヨーク公共図書館渉外担当役員) 

▽菅谷明子氏(在米ジャーナリスト、ハーバード大学ニーマン・ジャーナリズム財団役員)

▽田中久徳氏(国立国会図書館 総務部部長)

▽越塚美加氏(学習院女子大学国際文化交流学部 教授)

▽モデレーター:野末俊比古氏(青山学院大学教育人間科学部教育学科 教授)

主催:ミモザフィルムズ/ムヴィオラ

申し込み・問い合わせはムヴィオラ☎03・5366・1545

公式サイトhttp://moviola.jp/nypl/
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