詩の未来へ―「現代詩手帖」の60年―|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2019年4月19日 / 新聞掲載日:2019年4月19日(第3286号)

詩の未来へ―「現代詩手帖」の60年―

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詩の未来へ―「現代詩手帖」の60年―

4月27日(土)~6月30日(日)まで、前橋文学館・2階展示室(群馬県前橋市千代田町三丁目12―10☎027・235・8011)、9時〜17時(入館30分前まで)、観覧料一般400円(朔太郎展示室も観覧可)。

2019年6月に創刊60周年を迎える詩誌「現代詩手帖」。本誌は、前身の「文章倶楽部」「世代」を経て、1959年6月に小田久郎氏が創刊。他の詩誌が創刊しては終刊する中、時代の変化と共に詩の変化を見つめ、自らも変容しながら、一貫してジャーナリズムの立場で詩と批評の発信を続けてきた。本展では、詩誌「現代詩手帖」の60年を振り返り、その軌跡をたどりながら、いつも私たちのそばにあることばについて、これからの詩の未来について考える。

【関連イベント】

▽6月1日(土)14時開演・講演「現代詩手帖」というジャーナリズム

出演:三浦雅士氏(文芸評論家)

▽6月8日(土)14時開演・トーク「現代詩手帖」が始まりでした

出演:伊藤比呂美氏(詩人)、樋口良澄氏(「現代詩手帖」元編集長)、藤井一乃氏(「現代詩手帖」現編集長)

※いずれも、会場は3階ホール、先着100名。

※4月29日(月)午前9時より電話で受付(☎027・235・8011)、当日は展示観覧券を提示。

※同時期開催・萩原朔美の仕事Vol・2「定点観測」展、4月20日(土)~6月23日(日)、9時〜17時、前橋文学館3階オープンギャラリー。

詳細はWEBサイト(WEBサイト
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