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更新日:2019年4月26日 / 新聞掲載日:2019年5月3日(第3287号)

第22回野間文芸翻訳賞

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★第22回野間文芸翻訳賞
第22回野間文芸翻訳賞が決定した。今回の対象言語はドイツ語。受賞者には、正賞と副賞として10000米ドルが贈られる。
◆受賞者と受賞理由
▽ウルズラ・グレーフェ氏(Ursula Graefe)
受賞理由:村上春樹『1Q84』(新潮社、2009年)および東野圭吾『容疑者Xの献身』(文藝春秋、2005年)の翻訳を中心とする永年の業績に対して
▽ノラ・ビーリッヒ氏(Nora Bierich)
受賞理由:大江健三郎『取り替え子(チェンジリング)』(講談社、2000年)の翻訳を中心とする永年の業績に対して
選考委員は、松永美穂氏(早稲田大学教授・翻訳家)、高橋慎也氏(中央大学教授)、ドゥッペル・メヒティルド氏(上智大学教授)。

贈呈式は今秋10月17日、ドイツ・フランクフルトで。
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