赤坂憲雄×「東京人」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
マイページで記事のブックマーク!
ログイン
マイページ登録

トップページ

特集

書評

連載

コラム

ニュース

読書人とは マイページ

催しもの
更新日:2019年4月26日 / 新聞掲載日:2019年5月3日(第3287号)

赤坂憲雄×「東京人」

このエントリーをはてなブックマークに追加
★赤坂憲雄×「東京人」
「トークショー 多摩、武蔵野の文化的可能性」

講師=赤坂憲雄氏(民俗学者、学習院大学教授)

聞き手=山上さくら氏(月刊『東京人』編集部)

5月12日(日)14時半~16時(開場14時)、八王子市生涯学習センター(クリエイトホール)11階・第7学習室(八王子市東町5―6☎042・648・2231/アクセス=JR八王子駅北口・京王八王子駅徒歩4分)、定員=先着30名、参加無料。

申し込みは、くまざわ書店八王子店☎042・625・1201

『東京人 〈特集〉反骨の多摩、武蔵野』の刊行を記念し、「トークショー 多摩、武蔵野の文化的可能性」を開催。登壇者の赤坂憲雄氏は昨年『武蔵野をよむ』(岩波新書)を上梓。国木田独歩『武蔵野』の新たな解釈をつうじて、近代と近世における文化的断絶を見出すのとはことなる連続性を論じ、多くの耳目を集めた。『東京人』の特集では、詩人の吉増剛造氏との対談「周縁から自由の芯が現れる」で議論を深めている。(主催=くまざわ書店八王子店)
このエントリーをはてなブックマークに追加
催しもののその他の記事
催しものをもっと見る >
社会・政治 > 社会全般関連記事
社会全般の関連記事をもっと見る >