天理ギャラリー 第167回展「奈良町 江戸時代の「観光都市」を巡る」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2019年4月26日 / 新聞掲載日:2019年5月3日(第3287号)

天理ギャラリー 第167回展「奈良町 江戸時代の「観光都市」を巡る」

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★天理ギャラリー 第167回展「奈良町 江戸時代の「観光都市」を巡る」

会期:令和元年5月12日(日)~6月9日(日)9時半~17時半、天理ギャラリー(東京都千代田区神田錦町1―9東京天理教館9F)、入場無料・会期中無休。

現在の奈良町は、東大寺・興福寺・春日大社などの神社仏閣、さらには古い町並みも魅力で、多くの観光客で賑わっている。

江戸時代の奈良町は、巡礼地としての性格を色濃く残しつつも、東大寺の大仏・大仏殿再興を大きな契機として観光産業が進展した地でもあった。本展では、奈良町の観光都市としての歴史に光を当てて、天理図書館所蔵の関連資料を展示する。(出品一覧他、詳しくは天理ギャラリーHPへ)
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