訃報 加藤典洋氏(かとう・のりひろ=文芸評論家)|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2019年5月24日 / 新聞掲載日:2019年5月24日(第3290号)

訃報 加藤典洋氏(かとう・のりひろ=文芸評論家)

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5月16日、肺炎のため死去した。71歳。

1948年、山形市生まれ。東京大学文学部卒業後、国立国会図書館勤務の傍ら、文芸評論家としての活動をはじめる。85年、評論集『アメリカの影』でデビュー、新進評論家として注目を集める。明治学院大学教授、早稲田大学教授を歴任。『敗戦後論』(第9回伊藤整文学賞評論部門)、『言語表現法講義』(第10回新潮学芸賞)、『テクストから遠く離れて』と『小説の未来』で第7回桑原武夫学芸賞を受賞。文学から思想、サブカルチャーなど幅広く論じた。『さようなら、ゴジラたち』『村上春樹は、むずかしい』『言葉の降る日』『9条入門』など著書多数。『完本 太宰と井伏 ふたつの戦後』が刊行されたばかりだった。
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