日本社会文学会2019年度春季大会「歴史学と文学 言語論的転回以後を考える」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2019年6月21日 / 新聞掲載日:2019年6月14日(第3294号)

日本社会文学会2019年度春季大会「歴史学と文学 言語論的転回以後を考える」

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6月30日(日)、早稲田大学戸山キャンパス(東京都新宿区戸山1-24-1)、一般参加歓迎・入場無料。

▼10時~

▽開会挨拶=高橋敏夫氏(早稲田大学教授)

【研究発表】

▽「武田泰淳『審判』論 二郎の行方」王亜楠氏(早稲田大学大学院生)
▽「平林たい子と彼女の「満州」体験 「投げすてよ!」、「施療室にて」における自己表象を中心に」 楊佳嘉氏(名古屋大学大学院生)

▽「前田河広一郎「労働者ジョウ・オ・ブラインの死」の成立過程 犯罪実話から風刺ミステリーへ」 レッキー・リチャード・ウィリアム氏(大阪大学大学院生)

▼13時半~

▽シンポジウム「歴史学と文学 言語論的転回以後を考える」 

▽司会=成田龍一氏

▽基調報告=岩崎稔氏

▽応答者=上野千鶴子氏、小森陽一氏、林少陽氏

▽閉会挨拶=小森陽一氏(日本社会文学会代表理事)

▼18時~懇親会・戸山キャンパス生協カフェテリアにて。

★2019年度四季派学会夏季大会

6月29日(土)13時半より(受付13時より)、法政大学市ヶ谷キャンパス富士見坂校舎3階304教室(東京都千代田区富士見2—17―1)

《プログラム》

▽総合司会=栗原飛宇馬氏

▽開会の挨拶=岡村民夫氏(理事)

【研究発表】

▽「吉本隆明の『四季』派批評 批判と和解を中心に」安智史氏(愛知大学短期大学部)

【講演】

▽講演「心の秘境開拓」島田雅彦氏(作家)

▽閉会の挨拶=林浩平氏(代表理事)

*入場無料・聴講歓迎。詳細は、 https://shikiha.webnode.jp/
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