フォーラム「植民地としての女性」7月6日(土)・7月7日(日)|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2019年7月5日 / 新聞掲載日:2019年7月5日(第3295号)

フォーラム「植民地としての女性」7月6日(土)・7月7日(日)

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■7月6日(土)13時半〜18時、早稲田大学本校キャンパス8号館B102教室(東西線早稲田駅下車徒歩6分、山手線高田馬場駅下車、大隈講堂行きスクールバス終点下車徒歩1分)

【問題提起】

▽「『帝国の慰安婦』という植民地」朴裕河氏(韓国・世宗大学教員)

▽「女性の貧困と差別」雨宮処凛氏(作家)

▽「《植民地として女性》を問う」北田幸恵氏(城西国際大学教員)

《#Me Too、入学差別、ケア問題から見えてくるもの》

▽「国際人権法とジェンダー」堀口悦子氏(明治大学教員)

コメンテーター=稲垣眞美氏(評論家)、加藤千香子氏(横浜国立大学教員)

座長=長谷川啓氏(女性文学研究者)、波田野節子氏(朝鮮文学研究者) 

■7月7日(日)、早稲田大学本校キャンパス3号館701室

【研究発表と講話】

①研究発表(10時〜12時)

▽朱彩雲氏「田村(佐藤)俊子の上海・北京・南京 1938年12月から1942年5月まで」コメンテーター=黒澤亜里子氏(沖縄国際大学教員)

▽楊磊氏「「満洲国」をいかに着飾るか 美人画ポスターにおける民族衣装を中心に」コメンテーター=平石淑子氏(日本女子大学教員)

・休憩12時〜13時15分

②研究案内(13時半〜14時半)

▽「《満洲国》文学研究の過去と現在 自伝的に」岡田英樹氏(中国文学研究者。本会理事)

*資料代各日500円 問い合わせは、植民地文化学会mail:nipe@jcom.home.ne.jp、☎&FAX047・381・4595
*詳細は植民地文化学会HP参照。
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