英語応対能力検定 外国人に「おもてなし」の英語応対を ――本紙読者には受験料500円OFF!――|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2019年7月12日 / 新聞掲載日:2019年7月12日(第3297号)

英語応対能力検定
外国人に「おもてなし」の英語応対を ――本紙読者には受験料500円OFF!――

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訪日外国人旅行者の数は年間3000万人を超え、今後もその数は増加の一途をたどることが見込まれている。飲食店、小売店、駅といった街のいたるところで外国人観光客を目にし、日本人に道を尋ねる光景も珍しくない一方で、困っている外国人に対しての「一言」を躊躇してしまうのが多くの日本人。日常会話程度の英語力が必要となってくる業種も今後確実に増えてくるに違いない。実際に使われる単語や会話を学ぶことにより自信をつけたい、ボランティアで外国人と関わりたいと考えている読者もいることだろう。では現在の自分のレベルはいかなるものか。それを知る術の一つとして、外国人とのコミュニケーションの中で重要な「聞く」と「話す」にフォーカスした「英語応対能力検定」がある。

旺文社、カシオ計算機、毎日新聞社三社による出資で設立された共同事業会社「学びUPコミュニケーションズ」が2017年より実施している同検定は、実践の場での「おもてなしの英語力」を身につけてもらうことを目的としたもの。
検定の評価方法は、相手の意図を理解し、必要な内容を簡単なフレーズで表現する英語力が身についているか、また必要な案内やサービスができるかがメインとなっている。販売・宿泊・飲食・鉄道・タクシーの5つの業種のための「業種別試験」と、街なかでの対応を想定した「一般試験」の二種を実施。知識・理解・応答の3つの観点から、A~Dの4段階のレベルでの評価となる。現在の自分のレベル、さらに次への目標が把握できるなど、ステップアップ方式で学習意欲も維持できる仕組みとなっている。

今年3月に受験した白井恵子さん(書店員/今井書店)は「応対能力をどのように測るのかに興味を持ち、業種別なので接客の経験も含めて力試しをしたかった」と受験理由を語る。リーディングとリスニングはパソコンで、スピーキングはスマートフォンのアプリでの受験スタイル。受験後の接客について「英語ではどういう風に表現したらよいだろうと考えることが増えました。日本語より英語の方がわかるというアジア圏からのお客様とのコミュニケーションに役立っています」。自身の受験結果については「予想より良い評価をいただいたので自信に繋がりました。得点が低かった分野を意識して強化していきたいです」と今後の学習への意欲も覗かせる。「会場に行く必要もなく、好きな時間が選べるので、社会人でも受験しやすいです。スピーキングのテストは、正解がひとつではないので、伝えたいことを時間内にできる限り表現しようという緊張感が楽しめます」と受験の感想を語ってくれた。

試験方法はインターネットによるもので、その環境が整っていればパソコン、スマートフォン、タブレットで、また期間中であれば24時間受験可能となっている。試験内容はリーディング、リスニング、スピーキングの計67問、一時間程度の受験時間で受験料は6500円(税別)。

◆第6回申し込み期間 【A日程】7月10日~8月23日

【B日程】9月19日~10月25日(期間中は24時間受付/A日程・B日程はどちらかしかお申込み・受験ができません)

◆受験期間

【A日程】9月3日~9月17日

【B日程】11月12日~11月26日(期間中は24時間受験可能)

詳しくはhttps://otai-kentei.com/、ナビダイヤル0570・024・011まで。

HPではデモ試験を受けることができるのでぜひお試しを!

本紙読者は「英語応対能力検定」のHPから申し込む際に、クーポンキー「dokushojin6」を入力すれば、受験料が500円引きになる。
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