結果を出し続ける フィジカルトレーナーの仕事 / 中野ジェームズ修一(光文社新書)中野ジェームズ修一著、戸塚啓構成 結果を出し続けるフィジカルトレーナーの仕事|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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2017年1月6日

中野ジェームズ修一著、戸塚啓構成
結果を出し続けるフィジカルトレーナーの仕事

結果を出し続ける フィジカルトレーナーの仕事
出版社:光文社新書
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卓球の福原愛選手の五輪二大会連続のメダル獲得に貢献し、青山学院大学駅伝チームの二連覇の影の立役者となったトレーナー・中野ジェームズ修一さん。スポーツライターの戸塚啓さんを聞き手に、リオ五輪の総括から箱根駅伝秘話、仕事論まで縦横無尽に語り尽くしていただきました。中野さんの信条は「常に不安であれ」。ストイックで妥協を許さないその哲学が、数多くのアスリートから信頼を集め、結果を出し続ける原動力となっています。聞き手の戸塚啓さんの最後にお書きになった一文が、本書と中野さんを端的に表しています。

「中野さんの言葉を追いかけていくと、心の奥底へ閉じ込めていた思いが立ち上がってくるのではないだろうか。

自分はなぜ、この仕事を選んだのだろう。好きだから、だ。
自分はなぜ、この仕事を辞めようとは思わないのだろう。好きだから、だ。」
仕事に悩み、それでも日々挑戦を続けるすべてのビジネスパーソンに読んでほしい一冊です。
この記事の中でご紹介した本
結果を出し続ける フィジカルトレーナーの仕事/光文社新書
結果を出し続ける フィジカルトレーナーの仕事
著 者:中野ジェームズ修一
出版社:光文社新書
2017年1月6日 新聞掲載(第3171号)
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