「書評キャンパス いまどきの大学生解体新書」 千代田図書館にて展示スタート|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2019年8月30日 / 新聞掲載日:2019年8月30日(第3304号)

「書評キャンパス いまどきの大学生解体新書」 千代田図書館にて展示スタート

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本紙連載中の「書評キャンパス」が千代田図書館9階の企画展示スペースをジャック‼ 「書評キャンパス」とは全国の大学生・大学院生たちが〝友人に薦めたい本〟を書評のかたちで紹介する連載。3年目に入った今年、千代田図書館の壁面に千代田区内の9つの大学・学部の学生たちの書評を三期に分けて展示する。一期(8/26~9/21)には11名の書評が並び、書評対象書籍のほか、同著者の別作品や関連本なども揃えられている。貸出可。

書評対象書籍は、高村光太郎『智恵子抄』のような名作から、村田沙耶香『消滅世界』など活躍中の作家の作品、あるいは島﨑裕子による研究書『人身売買と貧困の女性化』など幅広いが、〝友人に薦めたい本〟として選りすぐられた一冊だけあり、手に取ればどれも豊かな時間を提供してくれる本ばかり。学生たちの本の読み方、感じ方は同年代にも、先輩読書人にも、新鮮に楽しんでもらえることだろう。

展示は二期(9/23~10/26)、三期(10/28~11/23)と続く。当館での展示終了後は、全国の図書館・学校図書館への巡回展示を予定。展示パネルの貸出を希望する図書館は、千代田図書館まで連絡を。

★書評キャンパスへ
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