★石内都展「都とちひろ ふたりの女の物語」|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2019年9月27日 / 新聞掲載日:2019年9月27日(第3308号)

★石内都展「都とちひろ ふたりの女の物語」

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11月1日(金)~2020年1月31日(金)まで、ちひろ美術館・東京(東京都練馬区下石神井4-7-2)で。10時~17時、月曜休館(祝休日は開館、翌平日休館、12月28日~1月1日休館)、入館料:大人800円、高校生以下無料。

【展示内容】

写真を始めた28歳のときから、母の旧姓名を作家名として名乗ってきた写真家・石内都。石内は、「いわさきちひろ」の人生を知るにつれて、2歳しか年の違わない自分の母親「藤倉都」との重なりに気づいた。本展では、今年、石内が新たにいわさきちひろの遺品を撮り下ろしたシリーズ「1974.chihiro」29点を初公開するとともに、自身の母親の身体や遺品を撮影したシリーズ「Mother's」も展示。藤倉都といわさきちひろの生前の写真や資料も展示し、同じ時代の空気を吸って生きたふたりの女の物語が語られる。

【関連イベント】

▽対談:石内都×上野千鶴子▽11月30日(土)15時~16時半▽定員60名▽参加費1000円*要申込(10/30受付開始)予約・問い合わせは、☎03・3995・3001
*
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