★ドナルド・キーン追悼企画(講演会と展示)|書評専門紙「週刊読書人ウェブ」
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更新日:2019年9月27日 / 新聞掲載日:2019年9月27日(第3308号)

★ドナルド・キーン追悼企画(講演会と展示)

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☆追悼企画・関連展示 「ドナルド・キーンが遺したものと日本語教科書」(~10月26日(土)まで!)

開催中~10月26日(土)、日比谷図書文化館(東京都千代田区日比谷公園1-4)3階図書フロア・エレベータ前ホール。

【見どころ】

19歳のキーン氏が米国海軍日本語学校で使ったものと同じ教科書『標準日本語讀本』の復刻版を展示。これは2012年にキーン氏が70年ぶりに対面を果たした際に、「教科書の傑作である」 と高く評価した教科書である。講師・河路由佳氏の調査によるエピソード紹介やキーン氏の著作、交遊関係のあった人物の著作や、「写真で綴るドナルド・キーンのあゆみ」 「太平洋戦争とドナルド・キーン」等のパネルも展示。  ☆日比谷カレッジ「ドナルド・キーンの日本語」講師:河路由佳(日本語教育研究者)

10月18日(金)19時~20時45分(18時半開場)

なぜ、どうやって、ドナルド・キーン氏は膨大な量の古今の日本文学を原文で読み、単独で『日本文学の歴史』全18巻を著すほどの日本語力を獲得できたのか、その謎に迫る。キーン氏の特別な力の秘密をインタビューとその後の調査研究から解明、日本語の不思議、グローバル時代の日本語、外国語学習に光を当てる。

会場:日比谷図書文化館B1・大ホール/定員200名/参加費1000円/申込:HP申込フォーム、☎03・3502・3340、来館のいずれかにて①講座名②名前③電話番号を連絡。
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